08/02/23 海陽町・鞆浦 BOZE  

それはもうものの見事に…





08/02/16 海陽町・鞆浦 冬型 

2月も半ばを過ぎ、冬磯シーズンもあと少しになりました。
天気頼みの週末釣り師には、緩やかな等圧線が縦に並ぶ絶好の気圧配置。
いわゆる「西高東低」冬型というやつです。

こんな天気図に気持ちがはやるのは釣り人くらいのものでしょうか?
期待通り、朝イチは緩やかな上り潮が、右から左へトロ〜ッと流れています。




広いポイントが貸し切り状態で、思う存分ウキを流すことが出来ます。
爆釣があるなら今日しかないかも…(と、いつもの皮算用)。

でも釣れるのはコッパグレばかりです。
朝のうちにその中から少しだけましなのを3尾キープ。
鍋の材料は何とか確保です。

続いてカワハギ2尾。
そうこうしているうちに潮が下りに転じます。
底潮が冷たくなってエサが残り出しました。

午後1時過ぎ、撒き餌も残り少なくなっていよいよ万事休すか?
さし餌用に残していた丸のままのオキアミを
つまんではパラパラ、つまんではパラパラと足元に撒きながら何とか粘ります。

潮は相変わらず下っています。
あと少しで片づけようかと思っていたら、
「ズンッ」衝撃が手元まで伝わって来ました。

うれしい魚信は待望のグレです。
慎重にタモにおさめた32cmは、何とか刺身にもなるサイズです。



コッパは鍋で、大きいのは刺身で、カワハギは酢味噌和えで。
きょうも豊饒の海の恵みに感謝しつつ。





08/02/02 海陽町・鞆浦 ○○○名人 



K本氏の竿が今日も大きく曲がります。
すっかりコツをつかんだのか、このところ釣行の度に赤いのをゲット。

今回もお土産にいただいて、ムニエルに。
きれいな白身で癖もなくgoodでした。
ま、本命のグレはコッパ1尾ずつとさっぱりでしたが。^^;





08/02/02 海陽町・鞆浦 雨が降る前に  

K本氏、U越氏、管理人3人のミニミニトーナメント企画第2弾。
気圧の谷が近づいているので、午前中の釣りになるかもしれません。

相変わらずコッパやオセンがわいていますが、
ときどきキープサイズも混じってなかなかいい感じ。
美味しいカワハギも掛かってきます。

25cm超のグレで場所交代というルールも手伝って気合いが入ります。
何とか自分のグレをきっかけに場所替えしたいもの。
真剣に打ち返しを続けていると…。

向こうで何やらただならぬ気配。
朝の渡船を待つ間に、エギでアオリイカを1杯ゲットしたK本氏の竿が大きく弧を描いています。



水面に突き刺さりそうになる強い引きをぐっとこらえて…
良型のグレか?
キツか??サンノジか???

U越氏の助っ人で無事タモ入れです。
ちょっと赤いようですが果たして…。


.
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ジャーン!



【U越氏】グレ30〜35cm級4尾、エガミ(ブダイ)、カワハギなど 本日優勝。
【K本氏】50cm近い(ただし赤い)のを中心に、カワハギなど。
【管理人】グレ23〜33cm3尾、カワハギなど。





08/01/14 海陽町・鞆浦 絶好と思いきや…  

朝のうちは風もまだ弱く、眼前にはこんなサラシができています。
いかにも釣れそうな気配でしょ?!

ということで右隣の釣り人の竿が1投目から海面に突き刺さります。
むむっ!朝イチで良型グレか??

グッと堪えていましたが、ほどなく竿が跳ね上がります。
磯際に突っ込んだのは大型のキツ(イスズミ)のようです。
その後も連発しますが、いずれもキツ。



そして、こちらにも来ました。
スパッと水中にウキが没し、スーッと沈んで行きます。
軽く合わせてしっかりと重量感を感じたら、腰を落として耐えるのみ。
しばらくピューッと糸なりがして、フッと軽くなります。
チモトから飛ばされました。

足元の磯際にはときどき50cmほどのが浮かんできます。
目と目が合いそうな距離です。
これがグレならボルテージも上がるのですが…。

沖目を狙うと今度はコッパとオセンです。
その中から何とか25cm前後のグレを3尾キープします。
型の良いカワハギも1尾クーラーボックスへ。
しかし本日これまで。

昼前から東寄りの風が強くなり、竿もまともに振れなくなります。
1時少し前に見回りに来た渡船から、今日も撤収のジェスチャーです。
無念。





08/01/05 海陽町・鞆浦 新春初釣行  

2008年初釣行はホームグラウンドの鞆浦。
渡船乗り場には30人ほどが集まり、
新年の挨拶やら、釣果情報の交換やらで活気づいています。

3月の陽気になるという天気予報。
暖かい日には下り潮が入り水温が低下する心配もあるので、
コンディションは若干「?」ではありますが、
何より今年も竿が出せることの喜びが勝ります。



朝のうちは緩い上り潮がとってまずまずの状況。
しかし釣れてくるのはコッパばかりです。
たまに強烈な引きを楽しませてくれるのは30cm級のサンノジ(ニザダイ)。

今日もコッパのオンパレードかと、
25cmに少し足りないサイズも鍋用に2尾キープです。

昼を少し回ると東寄りの風が吹きはじめ、穏やかだった水面がざわつき始めます。
釣り座左側からのサラシが伸びて、
竿2本ほど沖に、何ともワクワクするような潮目の出現です。

ウキ下2ヒロ半。仕掛けを馴染ませウキの頭にコマセを1杯、2杯…。
ツツーッと緩い角度をつけて右から左に仕掛けが吸い込まれていきます。

十分喰わせて竿を起こすと、ドスンと十分な手応え。
間違いなく本命です。
慎重に寄せて同行K本氏の差し出したタモに納まってもらいます。
よく肥えた36cmの口太。

場所を交代して、K本氏も同じポイントですぐにヒットです。
こんどは管理人がタモ入れ。これも36cmグッドサイズ。
入れ食いモード突入か?!

そのとき渡船がやってきます。
船長のジェスチャーは紛れもなく撤収の合図。
「ええ〜ッ。こらからやのにィ〜」

東風が強まったために早めの納竿となりました。
少し残念ではありますが、何より安全が第一。
前回に続いて型を見たのでまぁ上出来ということで。 (^^)



↑写真の赤いのはK本氏が釣ったエガミ(標準和名ブダイ)。地元ではキープが基本です。



07/12/30 海陽町・鞆浦がダメで、転進。ツキを拾う

前線通過後の冬型気圧配置。
おあつらえ向きの納竿釣行といきたいところだったのですが、
港を出た渡船はあえなくUターン。
思いのほかうねりが残っていて上がれる磯がありません。



しかし前日からエサもすっかり解凍済み。
おまけに集魚剤も粘りが出るほど混ぜ合わせてしまっています。

同行のK本氏とて同じ状況。
どこか竿を出せる場所を探さねばなりません。

室戸方面に南下し、昔よく通っていた波止に転進です。
久しぶりの釣り場には、今日も結構な人数が竿を出しています。

先端寄りの港内向きで釣り開始です。
撒き餌をすると、おびただしい数の小イワシの下にエサ取りのタカベ、
底のほうにコッパらしき魚影がちらほら見えますがハリ掛かりしません。



やがて南西の風が強くなり立っているのもやっとの状況に。
周りの釣り人も三々五々帰りはじめます。

残ったのはわれわれ二人とカゴ釣り師1人。
先端部の釣り場が空いたので、そこで本日を締めくくることにしました。

半ばあきらめムードも漂いかけていましたが、
なぜかこのポイントでは魚の反応があります。

テトラの際を流していると20cm足らずのコッパが、小気味よくウキを引き込みます。
やっと23cmほどのを釣って悩みつつこれをキープ。

ついでにエサ取りのタカベもキープ。
撒き餌も完全に底をつき、いよいよ最後の1投です。

ウキ下1ヒロ、テトラポッドの間のヨレに仕掛けを漂わせます。
ほどなくウキがスルスルッと…



半信半疑で合わせると、ズシッと結構な引き。
ここで糸を出せばテトラに入られてプッツンです。

1.7号ハリスと竿の弾力を信じ、ブレーキをしっかり握ってしのぎます。
浮いてきた1尾は40cmに少し足りない本命口太。
起死回生の1尾です。

K本氏にタモ入れをお願いし、うれしい2007年の納竿となりました。
もちろん今回は刺身を堪能ですッ。 (^^)





07/12/15 海陽町・鞆浦 やっと28cmをキープ 

緩い上り潮がとり、風もなく絶好の釣り日和。
にもかかわらず、コッパ3尾と惨敗でした。
これでは気持ちよく2007年の納竿ができません。



とはいえ、この時期はコッパといえどもとっても美味いのです。
たっぷりの野菜と一緒にクツクツと煮て、自家製ポン酢でハフハフと。
数尾あれば十分なおかずになるのです。
…でも刺身もうまいんだよなぁ。 ^^;





07/12/01 高知県・甲浦 ほんとにひさしぶり… 

師走になってやっと2007年初磯です。
前日朝、気合い十分で予約を入れたのですが、夕方渡船屋さんからの電話が。
「まだうねりが高いがどうします?北西風がもう少し吹けば収まるかもしれないけど…」

それでも、港近くの大きな磯は今日も出船したとのこと。
エサもすっかり解凍済みかつモチベーションありと来れば中止という選択はありません。

今回はK本氏にU越氏も加わって、3人での釣行です。
一夜明けて午前5時半に港集合。
今回は1尾長寸でトップには帰りのお土産つきのミニミニトーナメント企画です。



予想に違わず今日もうねりが残っており、沖合の磯には上がることが出来ません。
港を出てすぐのところにある甲浦では最大級の磯、ここが今日の釣り場です。
周囲に強烈なサラシが出ています。

期待を込めて第1投。
一瞬でエサがかすめ取られます。
魚の活性は高そうです。

コッパにオセン、オヤビッチャそしてこの時期の甲浦では定番の難敵小アジの猛襲です。
エサ取りを分離してサラシに仕掛けを入れて張っていると、
キューンとコッパが掛かります。


 

沖に投入すると仕掛けが馴染む間もなくアジです。
釣っても釣ってもコッパとアジばかりです。
たまに手応えのあるヤツが来たと思ったら25cmほどのキツ(イスズミ)。


20cmを超えるコッパ「大」のサイズがやむを得ずをクーラーボックスに。
干物用にアジもキープすることにして1日遊びました。
優勝は24cmを釣ったK本氏です。さみしぃ〜!





07/02/10

更新がすっかり滞っておりますが、
釣りをやめたわけでもなくモチベーションが低下したわけでもありません。
諸般の事情で今年は6月の鮎から活動開始にしようかと考えています。
代わりにといっては何ですが、音で聞く釣り情報いかがでしょう。
地元四国放送ラジオ1269kHzの釣り番組「釣り情報&阿波の釣りアワー」
方言混じりの釣り情報にほっとすること請け合いですよ。





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