海部川の概要


海部(かいふ)川は、徳島県南部の湯桶丸(標高1,372m)に源を発し
海陽町(旧海南・海部両町)を流れる流程約36kmの2級河川です。

河口は"KAIFU POINT"と呼ばれる波乗りの好適地、
その北側には白砂青松の大里松原が広がっています。

下流域までアマゴが棲息するなど、その水質の良さは折り紙つき。
テナガエビ(地元で「ガタエビ」)やアユカケ(同「チョウカイ」)も見ることができます。
初めての方はきっとその透明度の高さに驚かれることでしょう。

天然遡上がメーンターゲットとなる鮎釣りは、年によって釣況が大きく変わります。
渇きを感じたらその清流で喉を潤しながら、
スマートで香り高い海部川の鮎と、夏のひとときを心ゆくまで楽しんでください。

 
【海部川をもっと知るためのオススメ】
大阪コドモ図鑑"知られざる清流・海部川"
Office空と海"南四国・海部川の時間"
river-ing.com"海部川を知る"
栗田工業"AQUALOGIN"
徳島県産の人工アユ種苗


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