06/12/23 海部町・鞆浦
そこそこの型をみないままでは気持ちよく年を越せないであろうK本氏との釣行。
県南磯はこのところ好調とあって、鞆浦の渡船も結構な賑わいである。
天気は申し分ないものの、この日はうねりがあって低い磯には渡礁不可。
午前中はまったく日の当たらない北側の寒〜い釣り場に上がることになった。
10〜20cmのコッパは釣れるがそこから型が大きくなっていかない。
ここでの唯一の釣果はスマガツオ1尾のみ。
昼の見回り船で小島周りの離れ磯に移動させてもらうことにした。
午前中は足元を波が洗っていた南向きの釣り座が潮が引いて何とか使えそうである。
1投目にスマガツオがガツン(引きが強くて楽しいのだが"FishingElbow"が悪化しそう…)。
その後は25cmまでのコッパがボツボツ竿を曲げるようになった。
手返しを続けていると25cmオーバーのキープサイズも混じるようになる。
頑張ったK本氏はサラシ脇でみごと34cm(写真)を引きずり出した。
結果はK本氏25〜34cmを4尾、管理人25〜28cm3尾とスマガツオ2尾。

06/12/16 海部町・鞆浦
午前中から緩い上り潮。
波気もあって何となく良さそうな気配だったのだが、朝のうちはコッパ2尾のみ。
前回の釣行では忙しいほどアタリがあったのだが今回は全く逆である。

辛抱して打ち返していると昼前にようやく口太27cmが。
これは迷わずキープすることにした。
どうやらこのときがこの日の"時合い"だったようだ。
やがて竿1本半ほど前を流していた小粒のウキがシュルシュルっと海中に…
わずかの竿を起こすとズシッと重さが伝わってくる。
慎重に寄せてタモ入れ。
ひさびさの良型だ。
数は出なかったが41cmは満足の1尾。 (^o^)

06/12/02 海部町・鞆浦
天気が冬型に向かうという予報に辛抱ができなかった。
ぎりぎりに到着した渡船乗り場に釣り人は10人ほど。
常連さんが静かに楽しんでいるのがこの釣り場の魅力でもある。
クジもジャンケンもないが、船頭さんの配慮もあり
そこそこ釣り場を選ぶこともできるというのが通ってみての実感。
さて、期待通り朝からゆっくり潮が上っている。
1投目からコッパグレが軽快に竿を曲げる。クックックッキューン。
エサ取りも多いが、サラシを外さずに仕掛けを張っていれば向こう合わせ。
グレは25cm超を16尾キープ、これより小さいのは夥しい数釣れた。
久しぶりに30cmが2尾混じったのがうれしい。
カツオの強い引きも楽しんだし、小型ながら美味しいシマアジも。
北西風がピューピュー吹いて釣り師には楽しい楽しい1日。 (^^)

06/11/25 海陽町・宍喰
磯は荒れ模様で、夕方からは雨の予報。
波止釣りで手軽にメッキをと出かけたが何とも寒い。
車に積んであった磯釣り用のカッパで本格武装して数時間。
結構型の良いのが揃った。

06/11/16 高知県東洋町・甲浦
釣具店FishingWhiteHouseさんのメール配信から抜粋してコピペ。
> 甲浦 ミツバエ中グレ30〜36cm8尾27〜28p4尾のグレ計12尾
> 長兵衛グレ33cm1尾エボシほか25cmくらいのグレは沢山います。 水温22.8度
で、エボシでその25cmくらい(ほとんど未満)のを山ほど釣ったのが管理人とK本氏というオチ。
今回はデジカメのバッテリー切れで写真はなし。^^;
06/11/03 海陽町・鞆浦
3連休の初日。
午後から鞆浦漁港で竿を出す。
メッキ3尾にキビレ2尾とやや寂しい釣果に終わる。
さて来週あたりからは秋の気配も深まるとの週間天気予報。
そろそろ磯が恋しい季節になってきた。

06/10/28 海陽町・浅川→宍喰
メッキアジ1本に絞って浅川漁港へ。
雨が降り出す昼前まで釣って17、18cmほどの小型を5、6尾。
餌もだいぶ残ったので、弁当を食べてから宍喰へ向かうことにした。
国道の橋下にあり、少々の降りなら雨具なしでも平気の釣り場。
ここでは1投目から小気味の良いアタリがあり20cmオーバーが釣れる。
午後4時まで釣って24尾。
25cm級の良型も混じって痛快な引きを堪能することができた。

06/10/22 美波町・木岐→阿南市・椿泊
M崎・K本両氏と秋の波止釣り。
夜明け前にイカを、朝マヅメにメッキをという算段で木岐漁港へ。
アオリイカ、チヌ、ベラ、フエフキ、フグ、カワハギ、メッキ、
キュウセン、オジサン、ネンブツダイ…う〜ん。
いろんなのが釣れるが、本命のアオリもメッキも小さくて数も出ない。
後半は椿泊に転進。午後2時まで釣ってグレ、タコ、アイゴ、ガシラ、
何か分からないへビみたいなのまで。魚種のみ増えるがすべてSサイズ。
3人で五目釣りならぬ十五目釣り達成。 ^^;

06/04/30 鳴門市・撫佐
今年初のかかり釣りだったのだが、乗っ込みチヌはゲットならず。
散発のアタリもハオコゼばかりで、同行のK本氏ともども玉砕。
眼前の屋形ではM崎氏が納竿間際、粘り勝ちのマダイ1尾。
かたや背後の屋形では、S田氏がセイゴ1尾。
両氏とも早朝出発でわれわれとは意気込みが違った??
潮もまだ冷たくて本格的な乗っ込みにはまだ少し早いかな。

06/04/09 徳島市・小松海岸
久しぶりにK本・M崎両氏とのトリオ釣行で昼過ぎからガシラ狙い。
満ち込み時なら大丈夫かと吉野川河口のテトラを釣り歩くが、
ほとんどアタリもなく、ここではM崎氏のアイナメ1尾のみ。
駄目もとで移動した小松海岸の消波ブロックで、
夕刻パタパタッと釣れて、ガシラとアイナメが合計10数尾に。
手軽な釣りだが、タイミングをはずすと予想外に難航する。
やはり朝マヅメ、夕マヅメは「イロハ」の「イ」だったのだ。 ^^;

06/02/18 海部町・鞆浦
今回はカワハギ1尾に写真のエガミ(=ブダイ)1尾。
見かけはグロいが地元では結構好まれる魚。
こいつは迷わずクーラーに納めた。
同行のK本氏は、納竿間際に40cm超の○○ノ○。
この日も下り潮。肝心のグレはさっぱり。
「このままじゃシーズン終われませんよねぇ…!?」
すっかり本来のペースに戻った二人であった。

06/02/11 海部町・鞆浦
今回はカワハギ1尾に写真のガシラ1尾。
一昨日は尾長の50cmも釣れたというが、
この日は昼前から下り潮。
週末釣行に今期僥倖はあるのか??

06/02/05 海部町・鞆浦
水温低下によるものか?乗っ込みのはしりか?
K本氏朝イチで"年なし"チヌをタモ入れ。
鳴門の屋形ならウハウハのサイズなので、
記念写真だけは撮っておくことにした。
暖かい絶好の釣り日和だったが、
肝心のグレはといえば、納竿間際これもK本氏が30cm級を1尾。
管理人は貴重なグレ(?)アタリをバラして、結局カワハギ1尾に終わる。(T_T)

06/01/07 海部町・鞆浦
年末に引き続いて那佐を今年の初釣行先とした。
今回も往路の車中から皮算用の二人は、
管理人とK本氏(前日燃えるような朱の玉網を新調)である。
前夜はわずかに雪も舞うおあつらえ向きの天気。
この日の県南磯は波収まり、縁起の良い上り潮が飛ぶ予定であった。

ところが…。
潮もさほど上らず、底潮冷たく、おまけに昼前からは東の風。
昼過ぎからは竿を持つのもままならぬ状態となる。
洗いたての防寒着はしぶきでびしょびしょだ。
うねりの影響でバッカン一杯のやけに思い切った撒き餌はするは、
貴重なアタリをバラすはで、さんざんの結果となった。
そしてK本氏の玉網に初めて収まったのは
黒&赤のツートンの箱形W24cm×L36cm×H26cm。
期待してたポッチャリ型とはかなり違ってしまった^^;
記念写真は、こいつを遠投でゲットした管理人がいただき!
いやぁ重かったの何のって。

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