05/12/29 海部町・鞆浦
先週に続いて那佐。
地元の先輩N氏と同礁したのはユルギ。
朝イチから竿を曲げる先輩を横目に我慢の釣りとなる。
水底にグレは見えるが、どうも活性は低いようだ。
場所を交代してもらってやっと釣れたのが写真の30cm。
小さくてもやはりグレの引きは上品で良い。
2005年はこの1尾で納竿。

'05.12.29釣果


05/12/24 海部町・鞆浦
多少痛みは軽減したものの相変わらず"FishingElbow"状態が続いている。
例年に比べ釣行回数が減ったせいで、何ともひさびさの更新となった。
今回は、鞆浦の渡船で那佐の磯へ。
ご多分に漏れず弁当船までアタリなし。
敗色濃厚かとも思われたが、11時過ぎ待望の魚信。
玉網に収まったのは40cm。ガハハッ。ウレシイ!
同行のK本氏もねばって納竿間際に38cmをゲット。
2005年、二人ともわずかにツキが残っていたようだ。
まぁ結局この1尾ずつに終わったのだが…(^^;)

'05.12.24(上はK本氏、下は管理人の釣果)


05/11/21 高知県・甲浦
連日好釣果が続いている(らしい)甲浦磯。
グレのご機嫌伺いにK本氏とやってきた。
渡ったのはヤグラというはじめての磯。
釣れないなんてことは露ほども考えていなかった。
ところが…。
アジ、アジ、アジ、アジ、アジ。
足下にはびっしりとアジがわいている。
沖もサヨリや小サバ混じりでエサがもたない。
途中からアジの泳がせでイカ狙いに。
こちらはめずらしく500〜800gをそれぞれ3杯ずつ。
肝心のグレは午後3時まで粘ってやっと各1尾をキープ。
干物用にと持ち帰ったサヨリが30オーバー揃いでグレより立派。
'05磯後半戦も苦戦しそうな気配たっぷりである。^^;

'05.11.21甲浦磯ヤグラ


05/10/30 高知県・甲浦
甲浦港内のイカダにヤエンでのアオリイカ狙い。
今回もM崎氏、K本氏と一緒である。
朝のうちは何度かアタリが続いたが、フッキングに至ったのは3人合わせて3バイ。
日中はアタリも遠のき、サンノジやカワハギを釣って釣って暇つぶしをする。
3時まで釣ってM崎氏、K本氏がそれぞれ1パイを追加。
まだまだ小ぶりだが、何よりみんなに釣れてラッキーだった。(^^)
早速アオリは刺身で、カワハギは鍋にして堪能する。

'05.10.30甲浦のイカダ


05/09/11 鳴門市・撫佐
いつも利用する長井渡船のホームページ にも、秋チヌシーズン到来の気配。
今回はM崎氏、K本氏とともにひさびさに鳴門の屋形への釣行だ。

管理人の遅刻でいつもより少し遅い出船

断っておくが、釣れればラッキー(?)という日並みもある。
3人で出かけると、往々にしてそうなることが多い。
1日頑張ってチヌの顔が拝めないというのも、何らめずらしいことではない。
そして、この日もみごとパターンにはまる。(^^;)
クサフグの猛襲に手を焼き、最後は弁当のおかずまでもエサにして…
まあ、冗談を飛ばし合いながらの釣りも、それはそれで結構楽しいのだが。

サンドイッチのハムカツから、サザエやコンニャクまでエサにして…

…で、本日の釣果をずらっと。

「本命」なし、「うれしい外道」もなし。

きわめつけはM崎氏のこれ。
ジャーン!外道キングの復活である(笑)

「いも、タコ、南京」とも。好きな人にはたまらない


05/05/07 鳴門市・撫佐
韻を踏んで「那佐(na-sa)」の次は「撫佐(mu-sa)」。check it out !!
今日はひさびさに、M崎氏と内ノ海の屋形に乗っ込みチヌ狙い。
朝イチで首尾よく写真の1尾(40cmには少し足りない)を手にする。
まずまずのサイズのカレイも釣れたりで、朝のうちは二人とも結構楽しめたのだが…。
潮が変わった8時過ぎからは、さっぱりアタリもなくなり毎度のペースとなる。
帰りに船頭さんちでいただいたお土産のワカメのほうが釣果よりやや比重が高いか ^^;
(※釣果写真、今回は渋くモノクロに)

'05.05.07撫佐のヤカタ '05.05.07チヌ釣果


05/04/30 海部町・那佐
海部は那佐湾のゴロタ磯で先週の雪辱戦だ。
やっぱり「ガシラは居れば釣れる」。
20cmオーバーのまずまずのサイズも混じり都合10尾。
煮付けと唐揚げにて食す。美味いッ! 満足! (^-^)

'05.04.30那佐のゴロタ磯 '05.04.30ガシラ釣果


05/04/23 徳島市・吉野川河口
年度末、年度初めのバタバタですっかり釣りから遠ざかり、ややストレス蓄積気味。
ガス抜きに近場でガシラでもと、夕方からK本氏と吉野川河口へ。
きれいな夕陽をながめ少しはリフレッシュしたものの、釣果のほうはK本氏のポン級アイナメ1尾のみ。
「ガシラと○○は居れば釣れる」といわれる手軽なはずの釣りなのだが、意外に奥が深い。

'05.04.23吉野川河口


05/03/13 海部町・鞆浦
3月も半ばだというのに強い冬型気候。
ボンネットになごり雪を載せたまま徳島市から朝駆けのK本氏と現地で合流し、那佐半島はデバリへ。
前日までのうねりは収まったものの、時折強い西風が吹きけっこうシビアな条件だ。
油断すると道糸が大きくふくらんで仕掛けが凧揚げのようになる。
バッカンも何度か飛ばされそうになる。
オモリを付けたりはずしたりしながら釣ったグレは"足の裏"サイズ。
それでも二人とも2尾ずつキープできたのは、同行→ボウズという図式を脱しつつある証か?
「今季はこれまでですかねぇ…」「今年はイサギも行きますか…」
懲りない面々である。(^^?


05/03/06 海部町・鞆浦
3月解禁の渓流がぱっとしないので磯にした。
鞆奥漁港発の渡船に釣り客は10人ほど。
那佐半島周りではこのところ水温も安定し、小型主体だが数が釣れているようだ。
昨年から宍喰と入れ合いになっているマルバエに、単独釣行の釣り師と一緒に上がる。
朝の潮はやや下り気味だったが、竿出し後間もなく25cmの尾長グレ。
その後も退屈しない程度にアタリがあり、久しぶりに数釣りを楽しむことができた。
口太も混じり25〜31cmを11尾、それに小さなイサギ2尾をキープする。

'05.03.06マルバエ釣果 '05.03.06マルバエからヨボシを望む


05/02/27 高知県・東洋町・甲浦
渓流釣り突入前のラストチャンス?
寒の戻りで北西風が吹き、週末絶好調と評判の県南磯。
ふた桁釣果もぞろぞろ、水温上昇し記録的釣果ありとの情報が飛び交う。
「どうする?」「行くっきゃない!」皮算用の二人、管理人とおなじみK本氏。
初釣りに続いて再び甲浦磯はテッポウへ。
欲望のカタマリと化し、ウキ下3ヒロで釣り始める。
「あれぇ?潮下ってません?」
左から右への流れは確かに下り潮、県南磯では良くない向きだ。
表層水温は結構あるようだが、底潮が冷たい。
サンノジ2尾、コッパ尾長2尾、イソベラにキタマクラ…。
合間に良型とおぼしき魚のアタリもあったが、都合4回痛恨のバラシ。
前日ほどではないにせよ、この日も周りは釣れていた… ヾ(- -;) ォィォィ


05/02/05 海部町・鞆浦
…叶わぬときの何とやら。
バッカンを替えてみたり、古い玉網の柄を持ち出したりと、ゲン担ぎの単独釣行。
仕事で忙しいK本氏にあらかじめ断りを入れ、昨年11月以来の鞆磯へ向かう。
県南磯復調のニュースとは裏腹に渡船の釣り客は6人と少ない。
釣れてないのか?情報不足が原因か?不安を抱きつつ那佐周りはデバリに渡礁する。
週半ばの強い冬型の影響からか幸いなことに潮は緩い上り。
よそ見中のバラシ2回を挟んで、弁当船までに27cmの尾長とジャスト30cmの口太が釣れる。
小さいながら何とか「ボ」を免れほっとひと息だ。
それからしばらくアタリは遠のいたが、海がざわつきだした午後零時半、あれっ!ウキがない。
ままよと合わせるとズッシリとした独特の重量感、1.2号竿が気持ちよく弧を描く。
玉網に収まったのは久しぶりの40cm口太だった。
午後1時半、早めの撤収にも納得の1日。

'05.02.05鞆磯デバリ '05.02.05釣果


05/01/09 高知県・東洋町・甲浦
満を持しての'05年初釣行。
前日は全域で釣れたという甲浦磯はテッポウに上がる。
長くは書か(け)ない。
おなじみK本氏とのそろい踏みで、またまた返り討ち。
すれ掛かりのキタマクラとイソベラのみ。
トップページの は付けずに、ひっそりと更新しておくことにする。

'05.01.09甲浦磯




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