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05/05/14 上勝・旭川 釣果2尾勝浦川上流域の鮎の様子見をかねてのアマゴ釣り。 殿川内谷では12〜13cmの縄張り鮎を確認することができた。 輝く追い星に思わず顔がほころんでしまう。 さて、さすがにこの時期になると、渓師の数はめっきり減っている。 アマゴ釣りにはやや水量不足で、釣果のほうもさっぱり。 旭川へ転進し市宇地区でやっと17cmと20cmの2尾を手にし、この日は納竿とする。 ![]() 復路、前々から見たかった「樫原の棚田村」に立ち寄る。 山の尾根・谷にそった緩やかな輪郭線、空を映す水面…。 写真でイメージしていたより規模は小さいが、何とも美しい景色だ。 田植え作業はまだまだこれからといったところ。 かたや水を張っていない田んぼでは、ボランティアだろうか石積みの修復作業に汗を流す若者が数名。 棚田はその保水(貯水)力等から森の一部に例えられる。 森林同様に、これからも継続した手入れを必要とするということだ。 川や海を護るということにもつながる。 ![]() |
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05/05/01 海部川・○○谷 釣果11尾ひさしぶりに朝からまとまった雨。 鮎が始まるまでに何とか一尾でもと思いつつ、解禁日以来のアマゴ釣りに出かけることにした。 海部川は本・支流とも昨年の台風禍で土砂の堆積が著しく、場所選定に悩む。 入ったのは下流部の小さな谷、小場所中心だが比較的安定して釣果のあるところだ。 薄濁りも幸いしてか、この日はここぞと思うポイントでアタリが出る。 約4時間、数百メートルを遡行し幅広のを11尾(15〜21cm)。 「やれやれ今年も釣れて良かったなぁ…」って感じかな。 ![]() |
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05/03/01 穴吹川・小川谷川・貞光川 釣果0尾 「釣り師の春は渓流から」と決めようと思ったのだが、こちらものっけから大はずし。 今日から地名が新しくなった美馬市木屋平は穴吹川で、アマゴ解禁の朝を迎える。 沿道には雪が残り、減水気味の流れは想像以上に冷たい。 魚はどこ?瀬にもいないし、淵にも見えず。雑魚の魚影も一切なし。 一路三好町は小川谷川へと転進したが、沿道から「今年は魚いません。放流もしてませんから。残念ッ!」 との温かい言葉を浴びて、そそくさと退散。 それでは最後にと、こちらも新町名・つるぎ町一宇は貞光川でこの日最後の竿を出す。 このときすでに頭の中では次回の釣行先を考えていた…。 3河川を彷徨った挙げ句、渓流解禁日に完璧なボウズを喰らう。 「アマゴや〜い!」o(´^`)o ********************************************************* 今回も同行者はおなじみK本氏。粘りを見せた氏は、最後の最後で20cmほどのをキャッチ。 遠目からは尺くらいにでっかく見えましたヨ〜!! |
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