鮎釣行記


05/10/08 総括2005シーズン/平均釣果9.3尾
釣行回数28回で261尾、平均9.3尾で今年も平均釣果ふた桁は叶わなかった。
解禁日以外はめぼしい釣果も上がらず、昨シーズンの平均をも下回る結果に。
鮎釣りへの興味は年を追って深まっているのだが、努力(研究)不足ということか。^^;
来季こそ平均ふた桁を…と念じつつ竿をたたむ。
  

2005釣果グラフ


05/09/25 勝浦川・沼江ローソン下/釣果1-1=0尾
3日連続は今期初か?
たいして釣ってもいないのだから、われながら「よくやるよなぁ」と思う。
たぶん最終回となる今回は、勝浦川のローソン下。
盛期はコロガシのメッカだが、彼らも鮎とともに下流にいってしまうので、
この時期はゆったりオトリを入れることができる。
釣れればもうけものくらいの気持ちでK本氏と入川。
遠方を北上中の台風17号の影響か、風が強く肌寒い。
釣果もお寒い限り。
瀬肩で1尾を掛けるが、後に根掛かりして仕掛けとともにロスト。
いつものシーズンのような予定調和♪である。
K本氏は踏ん張って3尾。
  

9月25日勝浦川


05/09/24 安田川・ホタル公園前/釣果5尾
6月以来の安田川。
前回ボウズハゼに翻弄された同じポイント「ホタル公園前」に入る。
橋の上流で小さいのを2尾拾ったがあとは続かず。
たまにグルグルッときてぬか喜びさせ、石にピタッとはりつく憎っくきボウズハゼ。
今回もずいぶん入れ掛かってしまった。
しかもオトリよりでかいのも掛かるんだから…ヾ(- -;)

ギョエッ!ボウズハゼの背掛かりだっ!

7尾掛けたのだが、2尾を移しかえ途中に逃がしてしまい結局5尾。
雪辱は来季にお預けということにしておこう。
  

9月24日釣果


05/09/23 海部川・相川/釣果0尾
前日の降雨で増水した本流を避けて支流の相川に入る。
かすりもせず約1時間で退散する。
  

相川・室津


05/09/18 勝浦川・長柱/釣果2尾
で、今日も来た。
長柱のトロ尻からイナバへと続く瀬の瀬肩あたり。
K本氏も下勝での今期第1号を狙う。
駆け込みの釣り人は、長柱とイナバあわせて十数人。
まもなくこの専用区ではナグリ(コロガシ)漁が始まる。
魚影はたくさん見えているだけに少し残念な気もする。
(これがなかなか釣れないのだが…)
釣果は振るわず11時まで釣って2尾止まり。
午後の所用で本日はこれまで。
ところで管理人の帰り際にK本氏が立派なのを掛けた。
(右の写真。小さいほうは購入したオトリ)。
「入れ掛かりしてね〜」とエールを送って帰路についた。
  

勝浦川・長柱 9月18日釣果 K本氏の今期下勝第1号の良型(左)


05/09/17 勝浦川・長柱/釣果3尾
鮎シーズンもいよいよ最終章。
先の台風でしばらく遠のいてしまったが、何とか有終の美をと願うばかりだ。
今回は今期まだ釣果のない勝浦川下流の長柱(なごしろ)。
ほぼ濁りも取れ、水位も落ち着いて状況はまずまずといったところ。
ところが、瀬の対岸アシ際を狙って失敗してしまう。
正午までに2尾、午後3時の納竿までに追加1尾の計3尾。
この日釣れていたのは、瀬肩のカガミと手前のチャラ。
結果的には、わざわざ立ち込む必要もなかったのだ。
明日また行くぞッ!
  

9月17日釣果 勝浦川・長柱


05/09/04 海部川・小川口/釣果7尾
台風14号の影響で朝から雨が降ったり止んだり。
渇水はこれでやっと解消されるだろう。
一方、鮎釣りもはや終盤。
竿を出せる日も、残りわずかになってきた。
台風の直撃だけは何とか御免被りたいものだ。
さて本日の小川口、たくさんの魚影が確認できるものの追い気はイマイチ。
下流の瀬で2尾、大きく移動して上流の瀬で3尾。
再び下流に戻って2尾を追加し、正午納竿とする。
  

小川口 9月4日釣果


05/08/28 海部川・小川口/釣果9+4=13尾
今回は「だぁ海部川ごみ拾い&鮎釣り大会」。
海部川デビューを兼ねてK本氏も参戦だ。
管理人はといえば、この大会過去3回連続「ボ」。
不名誉な記録更新は何としても避けたい。
例年より早めにオトリを受け取って、専用区の小川口に向かう。
先行者もなく、ねらいの瀬で竿を出すことができた。
運任せの釣りには場所が何より大事だもんね。 ^^;
最初の1尾、毎回この1尾に苦しんできたんだよなァ。
今回は…何とか釣れた。2尾目も…釣れた。
3尾釣れてやっとひと心地、これで何とかなるだろう。
穂先から仕掛け一式すっぽ抜けのいただけないセットバラシ(?)もあったが、
競技終了時刻までに9尾。
「ツ抜け」に1尾足りないが、この際文句は言うまい。

小川口の急瀬 海部川デビューのK本氏

ところで大会優勝者をはじめ、上位数名はいずれも30尾超の釣果。
渇水の中、支流で釣ったというからさらに驚きだ。
的確なポイント選択の眼力、どうすれば身に付くのだろう?
  

大会参加のみなさん

最後は集めたごみを前に参加者みんなで記念撮影。
今年もたくさんのごみが集まった。
それにしても、バーベキューコンロやサマーベッドまで置いていくとは…。

P.S.大会終了後、元の場所にとって返して最後の悪あがき。
午後5時過ぎまで、4尾を追加しこの日の釣果は計13尾となった。
(検量時にうっかりしてて、今回は釣果写真なし。)


05/08/27 海部川・皆ノ瀬/釣果14尾
台風11号もたいした雨をもたらさずに過ぎてしまった。
渇水の続きの海部川、下流部はあちこちで流れが切れて釣り場がない。
今回は朝8時過ぎから上流の皆ノ瀬に入ることにした。
出し掛かりで20cm級が掛かるがあとは続かず。
ポツリポツリと午後3時までねばって14尾。
久しぶりの海部川でのふた桁釣果、型はまずまずだ。
網や突きじゃくりが入っていなければ、専用区外でも何とか釣りになる。
  

皆ノ瀬 8月27日釣果


05/08/20 海部川・請、小川口/釣果6尾
午後からの釣行で、今回も13日と同じ「請」へ。
ケースに1本だけ残っていたトンボの4本錨でスタートしたのがいけなかった。
釣り始めてすぐに掛けた1尾目を、引き抜き寸前でポロリとばらしてしまい、この後大苦戦。
2尾の野アユを手にするのに約3時間を費やしてしまった。
午後4時から小川口へ転進。
2時間釣ってまずまずの型を2尾と小型2尾を追加して納竿。
釣れても釣れなくても、楽しい時間のたつのは早い。
  

請(uke) 小川口 8月20日釣果


05/08/18 吉野川→穴吹川/釣果1尾
悪条件を押してK本氏と吉野川本流への釣行。
オトリを調達に立ち寄った釣具店で状況を聞くと「あかん」の第一声。
渇水に加えダムの濁りと冷水が入り、水温も20度とのことだ。
…そんな殺生な。
一縷の望みを託して通称「ピーヤーの瀬」下流(写真1)に入ったのだが…。
9時前に1尾目を掛けるもオトリ交換直後に根掛かりロスト。
以降アタリはぴたりとなくなった。
次のポイントは「三三大橋」下流の瀬(写真2)。
腰まで入って頑張ったがここもダメ。
「選択を誤ったかなぁ」などといいながら穴吹川に転進する。
こちらは逆に高水温で、相変わらずヘチにはアオサがいっぱいだ。
水合わせもしたつもりのオトリも、すぐに横になってしまう。
それでもK本氏、ここでは秘密兵器を駆使して3尾を掛ける。
カメラに向ける表情にも余裕が伺えたりして…(写真3)。
あきらめかけた午後5時前、管理人にもやっと待望の1尾。
といってもご覧のminiサイズ(写真4)。
かろうじて「ボ」は免れたが、どうも悪い循環にはまりつつあるようだ。
  

8月18日吉野川ほか


05/08/13 海部川・請/釣果8尾
昨日より2時間早めの入川。
上の専用区のさらに上流、今回は「請」に「ウケねらい」^^;。
下の写真の瀬を釣り下って2時間で8尾。
おおよそ昨日と同じペース、型もまずまずだ。

本来ならここでもっと粘るところだったのだが…
何年かに一度は見舞われる、いわゆる携行品損害。
やる気の腰も折れてしまった。
さぁて急いで写真と見積書を準備して、保険会社に連絡しなくちゃ。
予備竿じゃ趣がイマイチなんだよなぁ…。
  

請 8月13日釣果


05/08/12 海部川・小川口/釣果9尾
夕(ゆう)バミを狙って午後5時小川口へ。
今回も竿出し直後に左手をアブに…どうも虫の好く体質らしい(-_-;)
痛がゆさをこらえながら暗くなるまでの2時間で9尾。
根掛かりロスト1尾で「ツ抜け」ならず。
渇水の続く海部川だが鮎は元気。
オトリを引きずり瀬を上にぶっ飛んでいく鮎もいて、楽しい。
  

8月12日小川での釣果 海部川の鮎


05/08/07 海部川・皆ノ瀬/釣果6尾
鮎釣り大会会場となっている下流域を避け、今回は皆ノ瀬に。
釣り場へ降りていく途中、突きジャクリの先行者が川から上がってくる。
「おらんなァ。この上流から入ったがさっぱり見えん。下のチャラ瀬にはちったぁおった」
この「ちったぁおった」に期待して入川する。
確かにチャラ瀬に鮎は居た。
1尾目の背掛かりは、今期の海部川なら納得サイズの20cmオーバー。
散発6尾に終わったが、予想以上に強烈なアタリを味うことができた。
食べてもうまいが、釣っても面白い。
海部川はこれでなくっちゃ。
  

皆ノ瀬での釣果 8月7日皆ノ瀬


05/08/06 野根川・あちこち/釣果14尾
大きいのやら小さいのやら次から次へと…って鮎にあらず。
今回も野根川でアブとの格闘。
朝からものすごい量のアブが襲ってくる。
追い払うのがたいへんで、なかなか釣りに集中できない。
鮎はといえば、7番から始めて最後に4番、数カ所転戦して14尾。
ここ野根川もご多分に漏れずかなりの渇水状態。
瀬の中で釣るほうが、やや型がいいようだ。
p.s.前回右手、今回左手。
きっちりアブに刺されちまった。トホホ…。
  

野根川4番 8月6日野根川の釣果
▲水面ぎりぎりで撮影すると、水量豊かに見えるなぁ…


05/07/31 野根川・7番/釣果13尾
昨日の反省を踏まえやや早めに釣り場へ。
この日は野根川。初めて7番通称「タカセ」に入る。
ほれぼれするような長い瀬が続くポイントだ。
連日竿が入っているにもかかわらず、追い気もまずまず。
ヨイショとばかり、オトリに上流の石を乗り越えさせるとグルグルッギュィーン。
このパターンが結構効果的。
グルグルッときてピタッと石に貼りつくのは、いまわしいボウズハゼ。
こいつは早めにはずさないと、絡みついて仕掛けが台無しになる。
ボウズハゼ→ボウズハゼ→アユ、ボウズハゼ→ボウズハゼ→アユ。
わくわくしたり、がっかりしたり。
正午のサイレンが鳴るまで釣って13尾、ひさびさの「ツ抜け」(^o^)
[教訓]
この時期虫除けスプレーは必須。
アブがいっぱいで、うっとうしいことこの上なし。
かゆいだけならまだしも、刺された個所が腫れて熱っぽくなるから要注意!!
半袖なんてもってのほか。
  

7月31日の釣果 野根川7番タカセ


05/07/30 海部川・若松ほか/釣果7尾
突きジャクリに追われた鮎たちが逃げ込んでいるはず。
オトリを入手し一目散に若松の専用区に向かったが、やや出遅れ。
誰しも似たことを考えるもので、橋の直下の瀬にはすでに先行者二人、
次のポイントも、その次にも…。
結局、専用区の最下流部に空きを見つけてここに入る。
川は全般に渇水アカ腐れ気味だが、ここは他の釣り場と比べ石の色もまずまず。
時おりギラッと魚影も見える。
しかし掛からない。たまに掛かっても極めて小さい。
ここで昼まで辛抱してわずかに4尾。
昼過ぎに吉野橋下流部(通称:梅ノ木谷)に場所を変え、3尾を追加してこの日は終了。
  

若松専用区の最下流部 7月30日の釣果


05/07/24 海部川・小川口ほか/釣果2尾
下流の専用区が大会の会場になっており、今回は上流の専用区小川口に。
セオリー通り朝の瀬肩で1尾目を掛けるがあとが続かず。
背バリを装着してやや下流、瀬の芯に入れて1尾、さらに下って瀬尻で1尾。
この3尾目が今期最長寸(約22cm)だったのだが…。
「大きいオトリで、大きな鮎を」と、また芯に放り込んだら程なくガッチリ根掛かり。
流れがきつくて回収もままならずサヨウナラ〜。(-_-;)
下流の大井に移動して出し掛かったのは、何と数cmの超miniサイズ。
これではお話にならない。
その後追加もままならず、昼までで切り上げ。
  

イメージ写真


05/07/23 野根川10〜12番→5番/釣果7尾
高校野球徳島県大会準決勝、母校・海南の試合をテレビ観戦してから出かける。
野根の民宿オオサキに残ったオトリは数尾のみ。かろうじて間に合った。
入川した10番釣り場にはエサ釣り(?)の先客が2名。
当たり間遠く11番に移動し、ここでやっと2尾。
さらに12番の下流まで足を伸ばして4尾を追加する。
帰り道にちょっと5番に立ち寄って最後の1尾。
厳しいなァ。今年はもう入れ掛かりはないのかなァ…
  

野根川の釣果 野根川12番下流部


05/07/21 勝浦川・あちこち/釣果0尾
午後からの釣行で、またまたやっちまった。(-_-;)
長柱→イナバ→横瀬→今山と回ってかすりもせず。
写真は、今山のトロ尻から続く浅瀬で頑張るK本氏。しかし…。
もう1枚の写真はいまの底石の状態。
長いアオサは切れたのだが、まだまだ本来の状態にはほど遠い。
正直もうひと雨ふた雨欲しいところだ。
思えばきょうは出発前に車がパンク、これもきっと予兆だったにちがいない。
  

今山のトロ尻 底石の状態は…


05/07/17 海部川・若松ほか/釣果6尾
ここいらでひとつ海部川を挟んでおかないと、ページのタイトルが泣く…。
(とかいいつつ、例年ならこのあたりから勝浦通いが主体となる時期でもある ^^;)
7月15日、突きジャクリ漁が解禁になった海部川。
専用区を除く主だったポイントには、この日もウエットスーツ姿が目立つ。
ざっと下見をした後、樫ノ瀬に入ろうとオトリを買って戻ると、
残念!!ここもタッチの差で潜り漁師が入っている。
再び下って、昼前に下流の専用区若松で竿を出すことにした。
橋下から数十メートル続く瀬で約2時間3尾のみ。
相川に入って×で、夕方北川オトリ店前でやっと3尾追加し都合6尾となる。
  

7月17日釣果 若松橋から下流の瀬で


05/07/16 那賀川・南川→野根川・5番/釣果14尾
釣れてるとの噂を耳にし、那賀川上流の那賀町(旧木頭村)南川地区へ。
ところが時すでに遅し。先週まで"踏むほど"いたという鮎は見えず放流後間もないのが2尾どまり。
惜しいなあ…日券2,000円(どうも北川地区が「当たり」だったようだ…)。

…で、またまた野根川へと向かうことにしたε=ε=┏( ・_・)┛ すたこら
今回の移動は、なかなかどうして半端じゃない。
午後3時過ぎ、先客の帰った5番釣り場大斗橋すぐ上の瀬に入る。
約4時間しつこく釣って何とか12尾を追加することができた。
  

那賀川上流・南川 野根川7月16日の釣果 野根川5番釣り場


05/07/09 海部川→野根川・12番/釣果5尾
悪循環の1日だった。
午前10時から3時間、海部川本流上流部で竿を出すもコソリッともせず。
急瀬を引き倒した挙げ句オトリ1尾を昇天させる。
転進した相川では、天上糸を対岸の木に引っかけ、残りの1尾とサヨウナラ〜。
このままあきらめるのは悔しいので野根川に向かったのだが…。
「やべっ!」現地に着いてから相川にタモを忘れて来たことに気がつく(T_T)
「ここは予備ダモでしのいで、後で回収に向かうか。ままよっ」。

…で、野根川はというと、釣り場に着くやいなや土砂降り。
濁りはひどくなってくるし、おまけに強い風も吹いてくる。
流れてくる葉っぱや小枝を避けながら、やっとの思いで5尾。
今日はちょいと無理し過ぎたかナ?
※相川で玉網を拾ってくださった方、おかげさまで踏んだり蹴ったりの1日にならずに済みました。
ほんとうにありがとうございました。m(_ _)m

  

野根川12番釣り場 野根川7月9日の釣果


05/07/06 勝浦川・上勝/釣果22尾
今回もK本氏との釣行。
先週末のまとまった雨にもかかわらず、勝浦川はほぼ平水状態。
今期の渇水の厳しさがうかがい知れるというものだ。
アオサは多少減ったものの、下流域は底石もどんより曇って嫌な感じ。
ひさびさに上勝の釣り場に足を運ぶことにした。
「そこそこ釣れてるよ」というオトリ屋さんの話に期待半分、殿川内の専用区で竿を出す。
幸い先行者もなく、水量も申し分なしだ。
ここで何とK本氏、オトリを入れるやいなやの出し掛かりスタート。
負けてはいられない。どうだ!こちらは真っ黄っ黄の背掛かりだ!!
玉網の中からプーンと立ち上る甘い西瓜の香り。
これこれ、このにおいで釣趣も倍増するというものだ。
連発はほとんどないが、やや水深のある急瀬や早瀬ではポツポツ掛かる。
魚体もだいぶ大きくなって幅も広くなってきた。
十分塩焼きに耐えるサイズ中心に、本日は都合22尾となる。
(※写真はK本氏との合計釣果)
  

上勝。K本氏との合計釣果 ほぼ平水状態だった


05/06/25 穴吹川・口山/釣果20尾
こちらも渇水の穴吹川、海部川よりもさらにアオサの繁茂が著しい。
K本氏との鮎釣りは昨夏以来、入川場所は氏が先日ふた桁釣った口山のポイント。
竹やぶ下の細い瀬で数尾、さらに上・下流の瀬でそれぞれ数尾。
遅いスタートだったが、この場所で昼までに11尾になる。
午後はさらに上流部の開けた河原のあるポイントに場所を移す。
(車が乗り入れできると楽でいい)♪(o^-^)ゞ
竿出し直後、二人ほぼ同時に1尾目を掛ける。
「おおっ、入れ掛かりか?!」とも期待したが、後は続かず。
ポロポロと拾い釣りで、納竿までにちょうど20尾に。
もちろんK本氏今回も「ツ抜け」。
悪条件でもっと苦戦を強いられるかと思ったが、何とか楽しく遊ぶことができた。
〜p.s.絶滅危惧種"川ガキ"も棲息する清流・穴吹川である。〜
  

穴吹川/口山その1 穴吹川での釣果 穴吹川/口山その2


05/06/19 海部川・あちこち/釣果10尾
相変わらず減水の続く海部川、ところどころでアオサが繁茂しつつある。
安田川の悪夢から覚めたこの日も苦戦を強いられる。
山鳥でやっとこさ1尾、若松ではあまりオトリを入れたくないような写真のポイントで2尾。
午前中はこれだけ。
午後、様子見に立ち寄った笹草で、先輩からの耳より情報。
支流の相川にとって返す。
アオサだらけの浅くて狭いポイントだが、情報どおり確かに鮎は追っている。
おかげで7尾を追加し何とかふた桁に乗せることができた。
ありがたい情報に感謝、感謝 m(_ _)m
  

こんなところでも竿を出した 6月19日の釣果


05/06/18 安田川・あちこち/釣果0尾
遊漁券調達を兼ねて(?)安田川に向かう。
結論から言えば「ボウズ」「ゼロ」「ニギリ」。(+_+)
これまで何度かゲン直しにこの川を訪れ、そこそこの釣果があったのだが…。
この日は朝イチからボウズハゼの入れ掛かりになり、すっかりペースを崩す。
「与床橋」「平山の渕」最後に頼みの「バーク前」。
どこもかしこもボウズ、ボウズ、ボウズハゼ…
唯一の掛かり鮎も空中バラシでパー。
顔を洗って出直しだな。

ところで下の写真は、ホタル公園脇の「こども開放区」の看板。
夏休みの8月、このエリアで子どもたちは自由な漁法で魚を捕ることができる。
漁協や地域の人びとの素敵な配慮だ。
この安田川、今年は資源保護の目的で原則9月30日までに漁期が短縮されるようである。
(注)親鮎量の状況により延長もあり。
  

「こども開放区」の看板


05/06/04 海部川・平井/釣果19尾
解禁日に釣ったエリアのさらに上流部で竿を出す。
やっぱり美味しいことはそうそう続かない。
頑張ったが今回は20尾に届かず。
例年なら、ふた桁釣れれば上出来とするところなのだが、何かしら物足りない感じがする。
魚体が小ぶりなせいもあるのだろう。
どだい解禁日にあれだけ釣れたのができすぎだった。ヾ(- -;)
  

2005.6.4釣り場 2005.6.4釣果


05/06/01 海部川・平井/釣果48尾
待ちわびた2005年の解禁日。
「遡上量平年より多め」との前評判も手伝ってか、河原には前日からの泊まり組の姿も見える。
桑原、小川口、荒瀬、皆ノ瀬、保勢と川沿いのルートをたどりながら入川場所を探すが、
主だった場所にはもれなく先着の車が。
さらに上流へ向かい、昨年調子のよかった平井に入ることにする。
渇水と砂利の流入でずいぶん浅くなっているが、石もきれいで何となく釣れそうな気配だ。
釣れ出しは遅く、日が高くなった10時頃から。
15cm前後の小型が中心、逆バリが切れないような当たりも多い。
空中でのもげ落ちも頻発し、なかなか数が増えない。
それでも上ったり下ったりと、足で稼いで午前中に10数尾。
ふた桁に乗ったし、まァこれくらいで良しとしようかと、午後1時過ぎ入川地点まで戻る。
ここで最後にしようと、くるぶしほどのチャラでオトリを離す、とどうだ。
掛かる、掛かる。面白いように掛かる。まさに「入れ掛かり」。
頭の中まっ白、初めての体験である。
1時間あまりで30尾ほどを追加し、午後2時半に納竿。
"悪魔の釣り"の深淵を垣間見た思いの1日だった。 (^_^)v
  

2005解禁日釣果



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