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またまたおなじみK本氏と甲浦磯に。 年内釣行のチャンスもあとわずか、何とか結果を残したいものである。 渡礁午前7時、今回は港口を出てすぐ東側にあるクシデ。 わずかに上り気味の潮が取り、適度な波気もあってイイ感じだ。 足元に数杯コマセを打つ。投入した仕掛けを引き戻しサラシの切れ目でなじませる。 シュルシュルっと小気味よいウキ入れでハリ掛かりするのは…。 何だコッパか。続いて…またコッパだ。今日もコッパのオンパレードだ。 キープにはほど遠いサイズばかりだ。 午前11時の干潮から潮が下りに変わり水温も下がり気味になる。 ちょっと早い昼寝も済んで正午過ぎ、眼前にあるクシデのマルバエに磯がわり。 しかしここでは25cmほどのサンノジ(ニザダイ)1尾のみ。 結局お持ち帰りは1尾もなし。 このままで終わりたくない年の暮れ…切実。 ![]() 前日好釣果の人気磯ヨボシ(エボシ)に、今回もおなじみK本氏(写真左下)と。 「今日こそは爆釣だ!」美しい朝陽に照らされて、期待の第一投…。 で、このあとは毎度のパターンよろしく、コッパグレのオンパレード ^^; 船頭によれば、一週間前から赤潮が発生し、潮の色も良くないとのこと。 加えて、水温も昨日から1℃ほど下がったとの話である。 「何だ。踏んだり蹴ったりじゃないか?!」 意地でも“にぎる”わけにはいかない有給休暇の釣行。 最終的には食べごろのアイゴ7尾をキープすることができた。 サイズは27〜32cm。竿をたたくような磯際での強い引きは結構楽しいものだ。 相当な数のバラシもがあった。 さて塩焼きと干物で食することにするか。 ******************************** 好きな人には美味しいこの魚だが、独特の磯臭さがある。 クーラーボックスも車も臭うこと臭うこと。 魚嫌いの人が帰り道に同乗したら、こりゃ気絶だわきっと。 ![]() 2月の「ボ」からおおよそ10ヵ月ぶりの那佐。 シーズンはしりで、釣り人は2軒の渡船合わせても10数人と少ない。 一人で渡礁したユルギは小さな独立磯。結構好きなポイントだ。 朝は緩い上り潮が取る。東向きに磯際を流して1尾目は25cm足らずのコッパグレ。 その直後、今度は強烈なアタリが。 しかし、かわす間もなく足元の根に入られて敢えなくバラシ。 アイゴ?キツ(イスズミ)??サンノジ??? これでケチがついたか、このあとすっかり魚信が遠のいてしまう。 昼前には潮も止まり、陽気も手伝って眠いこと眠いこと… Zzz …。 納竿間近の午後2時にやっと2尾目。が、これもコッパ。 最後に西向きに釣り座を代えて、サラシの中で掛けたのは35cmほどのアイゴ。 これはぜひともお土産にと慎重に寄せて…さあもうちょい。 玉網を準備しようとしたところで、ガーン(*_*) ハリはずれ。 本日これまで。 ![]() 小さいながら何とか型を見ることができた。 2004年後期磯シーズンの前哨戦、滑り出しとしては、上々ということにしておこう。 この日高知県甲浦磯へ同行したのは"おなじみの"K本氏。 昨シーズン二人で返り討ちにあった小さな独立磯・スズキバエに再挑戦である。 開始早々木っ端の入れ食い。 「このまま語るに落ちるパターンで終わるのではないか??」 「まあ『ボ』よりはマシか?!」 …などと自問自答しつつ打ち返していると、時折りまずまずのサイズがハリ掛かり。 多少波気があったのが幸いしたか、30cmまでだが何とか二人とも数尾ずつをキープすることができた。 満潮になって波が足元を洗いかけた頃、アイゴとサンバソウのおまけも。 K本氏に「玉網の人」をお願いし、こちらもしっかりお持ち帰りだ。 ![]() 注)玉網の人(たものひと)とは、たまたまその日は釣果振るわず、もっぱら玉網係に終始してしまう釣り人の悲しい呼称。 今回はK本氏も釣っているので本来の用法ではない。ま、われわれ仲間内の造語だが…。 息子を誘って午後から浅川港への釣行。 夕方の潮を狙う。 赤灯側、まぜの丘側ともに港内波止は大勢の釣り人で賑わっている。 残念ながら今回はメッキやセイゴ(ミズセ級の小型)などのボイルは見られず。 アタリも間遠く、欠伸をかみ殺しながらの釣りとなる。 日没まで釣ってメッキやセイゴ、小さなキビレなど数尾ずつ。 ![]() 久しぶりに浅川港へ黒潮の使者・メッキ釣りに。 夏場は鮎の細仕掛けに馴染んでいたので、手にする1号ハリスがやけに太く感じる。 しかしそこはさすがGTの幼魚達、「キューン」と糸鳴りがする強い引きで楽しませてくれる。 型はまだ少し小さいが、夕まずめの一刻、チヌ混じりで18〜22cmを20数尾。 メッキやアオリイカ。県南波止ではそろそろ秋の釣りものが面白い時期になってきた。 ![]() M崎氏と長井渡船でヤカタへ。 同渡船では今期まだ記録されていない初の乗っ込みチヌを狙う(?)。 一昨日までの夏日はどこへやら、時折強い風が吹いて肌寒い。 釣れるのはクサフグ、ハオコゼ、キス、チャリコ、ウミタナゴ、ベラetc… さながら五目釣りの様相。 10時頃にM崎氏に待望のアタリがあり、これが美味しそうな40cm級のマダイ。 「刺身もいいがアラ炊きも捨てがたい」などと言いつつ、 しばらく期待を込めて打ち返したもののあとは続かず。 午後1時早めの納竿。 翌日「やっぱり美味かったァ」ってM崎氏からメールでとどめが。 ![]() M崎氏、それに"いつもの"K本氏。 3人でとうとう波止の根魚ねらいにやって来てしまった。 ガシラくらいはどうにかなるだろうと思っていたがこれも甘かった。 小雨交じりの寒空の下、小さなアブラメ(アイナメ)を合わせて4尾。 今週は"いつもの"K本氏との釣行。 前日も大型のバラシがあったというマルバエにこの日も運よく(?)渡礁。 ところで潮は、ン?動かない!エサは?アレェ、残らない。 そうそうこの前もこんな感じだったんだ…。 あきらめずに打ち返してればやがて今日こそはこの竿にドカンとでっかいのが… ムムッ?…こない。 コッパの1尾くらいは何とか…これもダメ。 新年一気に5タコ…さてどうすればいいのか。 ドドーンと50cm。でかいッ! 那佐はマルバエ。写真は私の横で釣ってた知人Ku氏の納竿間際の釣果。 この日午前中は緩い上り潮、エサ取りの姿は見えないもののエサは残らないという状態。 小型ながらぼつぼつ釣っている同氏を横目に、めずらしく昼寝もせずに頑張ったが、 こちらは結局納竿まで当たりなし。 帰り支度を始めた私の耳に「来たーッ!!」の声が響いたのはその直後。 振り返ると目の前には、大きな満月を描くがまの磯竿。 Ku氏自己記録更新の一尾。玉網入れの瞬間、周囲の磯からも拍手が。 ここ鞆磯ではめずらしい50cmの現認者として1月の釣行をボーズのまま締めくくる。 めでたくもあり…
先週に引き続きK本氏と今回は鞆浦への釣行。しかし、 小島への一番船が「ダメダメ」と大きく手を振りながら帰ってくる。 うねりが強く主だった磯は全滅の様子。 エサも解凍していたので、甲浦湾内の筏に転進する。 周りはイカ狙いの釣り人ばかりで、あれほどいたアジも他のエサ取りも全く見えない。 チャリコ1尾の後ほとんど魚信もなく退屈この上なし。 たっぷり昼寝をし、休養十分で午後1時撤収。 うーん何というか… またまた釣れないゾーッ!!釣友K本氏と***バエへ。 海況が安定せず磯が限定されたこと等で、 先行者4人の間に後から割り込ませてもらう形になった。 しばらく竿を出すものの、北東の強い風が吹き釣りづらい。 他の磯も大半の釣り人が早仕舞。 われわれも昼の見回り船で撤収することに。 K本氏と二人でDoubleボーズ。 おまけに私は連日ボーズ(まぁ例年どおり ^^;)。 ![]() 釣れないゾーッ!!2004年初釣行。 那佐周りハゲバエに地元のT氏と渡礁。 わずかに青物のバラシ1回のみ。 定時までねばったが、昼前からはエサも取られず。 しかし悪条件下でも釣る人は釣っている。 数は少ないものの40cm超のグレをクーラーに納めた人も。 場所によって水温ムラがあるようだ。 |
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