2004釣行記[渓]ロゴ



04/05/03 海部川・笹無谷・釣果8尾  
この谷は本流との合流点付近数百メートルほどが
通年伏流水になっているのだが、
めずらしくかなり下流まで水が流れている。
旧種鶏場跡を少し上ったところから入川し、
約500mほど遡行する。
8尾を魚籠に収めたがいずれも12〜16cmと
満足のいくサイズではない。
この時期、小渓の釣りはブッシュ・蜘蛛の巣との闘いでもある。
予想以上に仕掛けを消耗し、
午前9時半早々に納竿とする。
 

04/05/02 海部川・川又・釣果5尾  
連休中日で釣り人も結構多い。
前回(3/21)切り上げたポイントから上流部を釣る。
水量はやや多めで濁りなし。
吊り橋下流の淵で24cmの良型が釣れる。
都2時間ほど遡行したが、途中から先行者の足跡もあり、
釣れるのはイダ(ウグイ)ばかりに。
過去何度となくいい目をした後谷との合流点は、
砂が入って浅くなってしまっている。
帰途監視員さんにも話を聞いたが、
今年のアマゴは数・型ともにぱっとしないそうだ。
 

04/04/17 海部川・大木屋・釣果12尾  
渓流解禁から1カ月半が経過、
アマゴ釣り師の姿もめっきり減って、川は貸切状態。
水位はほぼ平水、
主要ポイント(いわゆる大場所)での土砂堆積が気になるものの、
アマゴはサビもとれ、多くは淵から瀬に出て一段と元気になっている。
例年より型はひとまわり小さいようだ。
大木屋で2時間5尾、
その後王餘魚(かれい)谷下流部へ場所を変え昼までに7尾を追加。

4/12釣果。12〜18cm12尾
 

04/03/21 海部川・川又・釣果2尾  
大木屋に向かったが時間が遅かったせいもあり先行者が数名。
やむなく川又へ転進する。
小雨まじりの渓流釣りにはもってこいの天気だが、
いかんともしがたい渇水状態。
また、昨年の上流部での土砂崩れの影響か、
めぼしいポイントにはびっしりと砂が入っている。
2時間ほど竿を出したが放流サイズ2尾のみ。
 

04/03/01 木屋平村・穴吹川・釣果15尾
雨降る寒い渓流解禁日の朝。
“いつものK本氏”、淡水の釣り師・K野氏と3人で穴吹川へ1年ぶりの釣行。
平水で濁りもほとんどなし。
入川地点からK野氏と私は上流へ、K本氏は下流へと分かれて釣り始める。
この日好調のK本氏は昼までに15尾。
雨合羽の浸水に苦戦したK野氏と
海部川を彷彿とさせるイダ(ウグイ)に翻弄された私は、
午前中それぞれ5尾と3尾。
コンビニ弁当とカップラーメン、熱いコーヒーで冷えた体を温め、
雨も小降りになった午後からは
上・下流数百メートルの間を各自再び釣り返す。
午前中に竿を入れ、その後も数人の釣り人が通過していったポイントだが、
しばらく休めたことでまたぽつぽつとアタリが出る。
3人で15〜22cmを合計で50数尾。
K野氏の魚籠にはイワナも1尾。

04渓流解禁。写真は主にK本氏の釣果  

Top