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04/10/02 2004年シーズン総括後半は週末を中心に台風や前線の大雨で海部川は度重なる増水。 残念ながら今年も「鮎三昧の夏」はかなわなかった。 終盤望みをつないだ勝浦川でも伸び悩み、釣行回数21回で累計200尾。 終日「ボ」は辛くも免れたが、1日の平均釣果は9.5尾。 不完全燃焼で5度目のシーズンが終わる。
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04/09/23 勝浦川・イナバ/釣果1尾すっかり釣り人もまばらとなったイナバに、釣友“いつもの”K本氏と釣行。 水温も20℃ほどに下がり、まったく追う気配がない。 監視員さんの話では、産卵準備でぼちぼち下流の瀬につき始めているようだ。 昼前にふとしたはずみで写真の20cm1尾が釣れたのみ。 長柱に移動して昼過ぎまで万一を僥倖するも、あとはコソリともせず。 フェードアウトするように2004シーズン最終章である。
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04/09/20 勝浦川・長柱/釣果3尾今日から勝浦川は友釣り専用区でもナグリ(コロガシ)漁が解禁。 岸辺の彼岸花も目立つようになって、いよいよ友釣りも最終章だ。 昼前、久しぶりに水位の下がったイナバに入るもここではアタリなし。 午後はまたまた長柱のトロへ。 やっと釣れた野鮎は色白で、型も17,18cmとやや小ぶり。 シーズン通算200尾を目指して2時間ほど粘ってみたがあと1尾及ばず。 ガックシ(T_T) 泣きの1回どうしようかなァ…。
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04/09/12 勝浦川・長柱/釣果1尾ついふらふらと出かけてしまう日曜釣り師の悲しさ。 今日も長柱には10人ほどが竿を出している。 やや濃いめの濁り、水量も思ったより多い。 時おり強い風も吹く。 川辺に車を止めて入川、いつものように対岸のヘチを狙う。 しかし1時間ほどまったく当たりなし。 いったん車に戻ると、ダムの急な放水で車がひたひたになっている。 上流で雨でも降ったのだろうか? 車を移動させ、さらに釣りを続けたが結局ビビ1尾のみ。 風もコンスタントに強くなってきたので昼前に納竿。
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04/09/04 勝浦川・長柱/釣果6尾台風16号から数日が経過した。 なんと増水に強い勝浦川か!! 先週に引き続き本日も長柱へ無事(?)釣行とあいなる。 若干水位は高くにごりがあるものの、 潜水橋下流からトロ尻までずらっと10数人が竿だし。 しかし、台風前とは違ってアタリは散発、 小型も混じってオトリがうまくつながらない。 午前10時過ぎから午後4時まで、 セットバラシや今期初のニゴイ(50cm級)の襲来もあったりして 貴重な野アユ3尾をロストする。 ( ̄▽ ̄;)!!ガーン で、残ったのが写真の6尾。 シーズンもいよいよ終盤。 残された釣行も数えるほどになってきた。
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04/08/28 勝浦川・長柱/釣果8尾台風による長期休業を予見して、 仕入れを控えたオトリ屋さんの鮎が底をつきかけている。 この日、長柱からイナバにかけては 駆け込み釣行の釣り人がざっと20人。 昨日から水位は下がり濁りもおさまっている。 先の増水は台風に備えたダムの予備放流が原因だったようだ。 散発ながらこの日の型も20cm超級が中心。 上下流の釣り人もポツポツ竿を曲げている。 台風の予兆だろうか?昼前からイヤな感じの風が吹くようになり、 竿の操作が煩わしくなってくる。 無理してバキッと折りたくないので、午後2時早めの納竿とした。 しばらくは辛抱の日々。(′O`)
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04/08/26 勝浦川・長柱/釣果25尾いまだ水位の下がらぬ勝浦川だが、 下見に回った今山のトロ場は朝からちょっとした人出。 台風が来る前に釣っておきたいものなァ。 みんな考えることはどうも一緒のようだ。 しばらく見物してから長柱に戻り、昼前にガラ空きのトロ場に入る。 先行者は左岸から竿出しの一人だけ。 水位が腰上まであって押しもあり、 立ち込みではいつもと違ってちょっと踏ん張らないといけない。 どうもみんな敬遠しているようだ。 しからばと対岸ヘチ際中心に上流から下流まで約150mの間を下っては戻り、 下ってはまた戻り。 繰り返すこと数往復。 入れ掛かりはないが、ほとんど20cmを超えるサイズばかり。 水勢も手伝って結構な手応えだ。 午後5時までに満足の25尾。貸し切りいただきありがとう (^_^)v 「猛烈な」から「非常に強い」にはなったが接近中の台風16号。 今年最強だって?!できれば来ないでほしいなァ…。
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04/08/22 勝浦川・長柱/釣果5尾午後から勝浦川へ。 ここもまだ水位は高く濁りもあるが、 下流部の各ポイントは釣り人でいっぱい。 長柱のトロ場に何とか空きを見つけ午後1時に入川する。 30分後やっと掛けた1尾目は7cmほどの超ビビ。 2尾目からは20cmオーバーが掛かりだし、 さあこれからという午後2時過ぎ、 バケツをひっくり返したような土砂降りに…。 車中に待避してしばらく様子を見ていたが、 降り止む気配がないのでここで納竿とする。 つかの間だったが勝浦川の復調は実感できた。 しかし、また次の台風が来ている…。 (T_T)
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04/08/21 高知県・安田川・バーク工場前/釣果5尾海部川はいまだ復調せず。 21日は午前中を農作業に費やし、午後からまたまた安田川へ。 ここも増水でかなり濁りが強い。 バーク工場前の広い釣り場に先行者はひとりだけ。 そこそこ釣ったらしい。 水温24℃。 濁りの中で確認できる大石周りを探っていくが、 アタリも少なく型も小さい。 午後2時過ぎの実釣開始から約3時間。 最後の5尾目にやっと20cmを掛けて納竿とする。 いよいよ失速モードに入ってきたか…??
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04/08/16 高知県・安田川・小島、焼山堰堤下流/釣果22尾前回釣行から半月以上も経ってしまった。 ほんとにいろんな意味で忌まわしい台風10号だった。 ところで海部川はまだまだ復調にはほど遠い状態。 「海部川の鮎釣り」を標榜しながら、今回も安田川へ。 すっかり他河川主体の釣行記になってきたなぁ… ^^; で、午前中は中流域の友釣り専用区小島。 ここで昼までに何とか元手となる数尾を確保。 午後は昨年初めて釣った焼山堰堤下流のチャラに入川する。 大きいもので22cmまで。 中・小型主体ではあったが退屈しない程度に掛かかる。 水深が浅いので掛かり鮎があっちへ走りこっちへ走り。 (*^_^;)_o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ >゚))))彡ギューン! 楽しく遊んで午後5時納竿。 ここ安田川のコンディションはまずまずかな。
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04/07/28 勝浦川・長柱/釣果13尾平日だからゆったり釣れるだろうと、午後から勝浦はイナバへと向かう。 先週に引き続き“いつもの”K本氏も一緒。 ところが予想に反してイナバは満員 (ひょっとして釣れてるの?)。 上流長柱のトロ場の真ん中が空いていたので、 しばらくここでお茶を濁そうと二人並んで入る。 K本氏今日はめずらしくナイロン糸で繊細な泳がせ釣り。 …しばらくして対岸ヘチ際に"Sweet Spot"を見つけたのか 20cm級をポンポンッと抜く。 負けてはならじと、こちらもやや上流でガッツンギューンと…。ヽ(*^^*)ノ 結局午後6時過ぎまで、イナバへは移動せずに二人とも無事"ツ抜け"。 ほとんどが20cm超級。 渇水で水温26℃とやや高め。 一雨欲しいが、台風はヤダネェ…。
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04/07/24 海部川・高圧線下ほか/釣果3尾午後3時、少し涼しくなってから笹草へ。 先行者はなし。 上のチャラ瀬から1時間ほど釣り下るが まったく魚信なし(正確にはボウズハゼ3尾)。 場所移動しさらに下流の高圧線下へ。 遠来の先行者1人。聞けば釣果は10尾余りとのこと。 バテバテのオトリを瀬脇に入れるとコッツーン。 ビビサイズながら何とか1尾目を手に。 トロ場に戻って同じようなサイズを2尾追加したが、 この日はこれにて打ち止め。 うーん厳しい。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。 |
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04/07/19 勝浦川・イナバほか/釣果17尾中1日できょうは勝浦川。 ひさしぶりに同行するのは“いつもの”K本氏。 長柱橋で集合し、下流イナバの瀬落ちに入る。 ご覧のように解禁日みたいな人出である。 朝イチK本氏3連チャンで一気に先行。 ここは天然オトリをば拝借して… 来た!来た!やっぱり天然に勝るものなしだ。 ここで昼過ぎまでやって11尾。 このあと今山に移動し、浅トロで3尾。 再び戻って午後5時まで、今度は長柱のトロで4尾。 ハナ環はずれて逃亡で△1尾。 きょうも暑い1日だった。
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04/07/17 高知県・安田川・日浦橋下流、与床橋上流/釣果20尾先週に続き、今期2度目の安田川。 今回も下流域。 朝は中山小中学校下流部に入る。 ここはチャラ瀬が中心のポイント。 小型ながらポツポツ掛かって午前中に10尾余り。 午後からは与床橋上流に場所移動。 竿抜けか5連発の入れ掛かりもあったりして… (^^) モゲ落ち、セットバラシもあったが何とか20尾に。
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04/07/10 海部川→高知県・野根川・4番/釣果6尾午前中神野と小川口で「ボ」だ。いやな予感がする。 このままではこの日"ニギリ"ではないか…。 で、野根川転進。 5番大斗のトロ場で再度竿を出すも、腹掛かり1尾で後が続かず。 さらに下流4番に入って瀬を中心に探る。 3〜4尾パタパタッと釣れてほっと一息つく。 何とか7尾目まで玉網に収めたが、 8尾目が急瀬を一気に下ってついて行けず。 最後は無念のセットバラシ。
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04/07/09 高知県・安田川・ホタル公園前/釣果17尾約1年ぶり、2度目の安田川。 年券を購入した釣具店の話では、上流から下流まで まんべんなく釣れている様子。 一通り川見をしてから先行者1人のホタル公園前へ。 間下橋下流のチャラ瀬を狙ったが昨年同様午前中はボウズハゼばかり。 午後、さらに下流の急瀬で、 教わったばかりの背バリ(G社V型)を使って5尾ほど。 2時過ぎから橋上流のトロ場(写真左)に移動し 5時までに10尾余りを追加した。 15〜18cmまでの中・小型鮎主体だがどれも真っ黄っ黄。 瀬の芯では20cmほどのサイズも掛かる。 楽しい釣りだった(年券買ったのでもちろんまた行くぜいっ)。
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04/07/03 海部川・小川口ほか/釣果7尾何やかやで3週間振りの釣り。 先の台風6号の影響もほぼ解消されつつあるが、 上・下流とも新苔(アカ)の着き具合はもうひとつ。 うっぷん晴らしといきたいところだったが、 三筒、神野、小川口と、やっとかき集めた感じの計7尾。 うち3尾が写真の21〜23cm。 このくらいのが数釣れれば面白いのだが…。 翌日曜日はどこかの大会か結構な人出があり、 上流部轟口まで車を走らせたものの結局竿出しはせず。 台風以降鮎の着き場が変わったのか? 魚影そのものが薄くなったのか?? はたして復活はあるのか???
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04/06/12 海部川・神野ほか/釣果1尾相川谷は室津で×。本流は樫ノ瀬で×。 その後川沿いを上ったり下ったりしながら いたずらに時間を費やしてしまう。 あわや今期初ボウズ?!迷って迷って午後1時過ぎ神野に。 竿を持つのもままならないほどの風のせいで、 感覚的には釣ったかどうかも判然としない1尾のみ。 水浴びして気分をすっきりさせて家路に。 今回は釣果写真の代わりに朝日に輝く海部川でもどうぞ。
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04/06/06 海部川・平井/釣果10尾小雨降る中、早朝から3時間余り、 前日のエリアのさらに下流を釣る。 型はほとんど前日と同じだが、 急瀬のポイントでは若干大きいのも釣れる。 最長寸は21cm。 が、やはり数が出ない。 解禁日から連日のように人が入っているせいだろうか。 運よくこの日もふた桁に届いたので今週末はこれで納竿とする。 降りだしたこの雨が次の週末への恵みの雨になることを祈りたい。
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04/06/05 海部川・平井/釣果23尾うれしいッ(^^)v 海部川での"ツ抜け"。 ほんとうに久しぶりだ。型は15〜16cmが大半だが、満足の23尾。 「本流なら迷わず上流」と先輩からのアドバイスを受け、 初めて平井エリアに入る。 入れ掛かりはほとんどなく、渓流釣りのような拾い釣り。 上・下流の釣り人に挟まれて、 図らずも同じ区間を行ったり来たりの繰り返し。 結果的にこれが良かったのかな? それににしても今日は粘ったなあ…
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04/06/02 海部川・吉野橋/釣果2尾さすがに昨日とはうって変わって人出もない (まあ平日だものなぁ)。 10時過ぎから約1時間、吉野橋下流に入って竿を出す。 釣れるには釣れたのだが 、先週末の下見で橋の上から見えていたこのサイズ。 オトリにはちょっときびしい。 若干昨日の疲れもあり早々に納竿とする。 で、帰宅後○野氏からこんな電話。 「昨日は相川谷が良かったですよ。 吉野橋のとこは小さかったので、 午後3時から相川に入ってふた桁追加しました(^_^)v」だって… まじッ?!なぜそれをもうちょっと早く(-_-;)
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04/06/01 海部川・生コン下/釣果5尾正確には生コン下よりやや上流に 新しくできたトロ場のトロ尻。 むかし"多良の森"と呼んでいた場所の少し下流。 まったくの貸し切り。 鮎はまあまあ居るが、 うまく泳がせられないので芳しい反応が出ない。 午後3時まででやっとこさ5尾を手にする。 16〜20cmが4尾に、キープしちゃってごめんなさいの10cmが1尾。 (後日聞くところによれば、このポイントは川鵜のエサ場だったらしい…) とはいえ、今年は解禁初日に鮎を味わうことができた。 ひとまずでよしとしよう。 炭火で焼き上げたホクホクの初鮎最高。まさに至福のひととき。 釣果の物足りなさもしばし忘れるってもの。
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