
7月26日(土)午前、海部川本・支流上流部の状況を見てきました。
台風と梅雨前線豪雨の爪痕が、想像以上に深くはっきりと刻まれていました。
川に入り込んだ大量の土砂は、雨が降るたびに新たな濁りを発生させます。
いつも2,3尾はキャッチできるとっておきのアマゴポイントも、
砂に埋もれ様相が一変していました。海部川は気息奄々の状態です。
川又上流・後谷。林道工事現場の法(のり)面が崩落
土砂は林道を塞ぎ、さらに下の谷川へと
岩の間を埋め尽くした土砂。このあたりはアマゴ域でもある
大木屋谷。伐採した木が落下した様子。直下のガードレールが破損
この谷にも大量の土砂が…
相川谷上流。杉の根本の皮がめくれている。流出した土砂によるものか?
こうして川沿いの道が何カ所か崩れている
大量の土砂が堆積した堰堤。撤去作業が行われていた
